筋トレするなら朝がオススメ|実践して感じた朝トレのメリットを3つご紹介します。

筋トレ

こんにちは。えだです。

みなさん、筋トレしてますか??

毎週の筋トレ日記で紹介している通り、私は、ほぼ毎日仕事前に筋トレをしています
なぜなら、仕事前のトレーニングには、たくさんのメリットがあるからです。

今回は、そんな朝トレのメリットをご紹介します!

朝トレに興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

朝トレのメリット

今回紹介する朝トレのメリットは3つです。

  • 人が少ないので、効率よくトレーニングできる
  • 確実に筋トレの時間を確保できる!
  • 仕事のパフォーマンスが上がる!

人が少ないので、マシンを効率よく利用できる

朝トレは、ジムが空いていることが多いです。

私がいつも行ってる感覚だと、フリーウェイトをやってる常連メンバーは5人くらいでしょうか。
マシンを自由に使って思う存分トレーニングすることができます

逆に、、、

仕事終わりのジムは人が非常に多いです。

最近は、夏に向けたダイエットで一時的にジムに通っている人もいるため、17時くらいからのジムはかなり混雑しています。

混雑したジムでトレーニングをする場合、使いたいマシンが空いてなくて長い待ち時間が発生したり、トレーニングを諦めて帰ったりすることもしばしば起こります

確実に筋トレの時間を確保できる

朝の時間は誰にも邪魔されません。

今よりも早起きして時間を確保すれば、それは間違いなくあなたが”筋トレに使うことのできる時間”になります。

逆に、定時後の筋トレをルーティンにしている場合は、急用でジムに行けない可能性もあります
”急な仕事で帰るのが遅くなった”、”飲み会に誘われて断れなかった”などです。

朝の筋トレを習慣化することで、安定してジムに通うことができます

仕事のパフォーマンスが上がる

仕事前に運動することで、心臓から血液が盛んに送り出され脳がベストな状態になります。
これが仕事のパフォーマンス向上につながります。

「脳を鍛えるなら運動しかない」という書籍で紹介されていましたが、
『アメリカの学校で「0時限体育」を実施したところ、生徒の成績が上がった』という事例もあるようです。

すこし話が変わりますが、朝から筋トレをするとテンションが上がります。
私の場合は、テンション高すぎてスキップしながら出社したこともあるくらいです。

朝トレができない理由

朝トレのメリットを3つご紹介しました。
メリットが多い朝トレですが、実行するには大きなハードルもあります。

朝トレのハードルを3つ紹介します。
私なりの解決方法も記載しておりますので、参考にしてください。

  • 朝起きることができない
  • 朝の準備が忙しくて、筋トレをする時間がない
  • 仕事が終わる前に疲れてしまう

朝起きることができない

これが1番大きなハードルですよね。

朝トレをする場合、今よりも90分くらい早起きする必要があります
いつも7時に起きている人は、5時30分に起きる必要があるということです。

朝起きるのが苦手という人に、1つアドバイスです。

「カーテンを開けて寝てください。」

今の時期だと5時30分くらいには外が明るくなってきます。
朝起きてすぐに太陽の光を浴びることで、脳の覚醒が早くなります

朝の準備が忙しくて、筋トレをする時間がない

朝の準備に時間がかかって筋トレをする時間がない場合も「早起き」で解決してしまうのが1番です。

早起き以外の方法としては、”朝のタスクを効率化する”というやり方があります。
(どちらにしても多少の早起きは必要だと思いますが、、、)

朝の時間は、出発準備でタスクが多いです。
朝食をとったり、着替えたり、お弁当を作ったり、歯磨きしたり、、、

これらのタスクの中で、効率化できる部分は工夫して作業時間を減らしましょう
そうすることで、もう少しの早起きで筋トレの時間を確保できるかもしれません。

私が実施している朝タスク効率化を紹介します。

  • 前日の夜に炊飯を予約する
  • トレーニング用のEAAを作っておく
  • トレーニングの服を準備しておく
  • お弁当と朝ごはんを一緒に作る
  • 朝ごはんとお弁当はフライパンを使わないメニューにする

仕事が終わる前に疲れてしまう

仕事が終わる前に疲れてしまうことは、私もたまにあります。
朝5時に起きて筋トレしてから仕事をしてるので仕方ない部分もあります。

疲れてしまった時は、早く仕事を切り上げるのも有効です。

疲れた状態で粘っても作業効率が悪いので仕事は進みません。
ダラダラと仕事をするよりも、早く切り上げて早く寝る準備をしましょう。
早寝→早起きの好循環を作ることができます。

「早く帰るのが難しいよ!」という方は、お昼休憩に仮眠をとることもオススメです。

早起きの習慣がない人は、早起きを始めるとお昼過ぎに眠たくなってしまいます。
仮眠をとることで、眠気を未然に防止すると同時に、午後の作業効率を高めることにもつながります

おわりに

朝トレーニングのメリットいかがでしたか?

朝トレに興味がある方は、ぜひ1度トライしてみてください!

最後に1つだけ注意事項をお伝えしておきます。
「筋トレ」「早起き」のどちらも習慣化されていない場合は、一度に両方を始めないことです。

「筋トレ」も「早起き」も習慣化するのはかなり難易度が高いです。

どちらも一気に達成しようとすると続かなくて自尊心が傷つく結果になってしまいます。

まずは、できることから始めてみてください。
あなたの通ってるジムにも、きっと朝トレ常連メンバーがいると思いますよ!

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