朝の時間帯にジムに通うメリット・デメリット【朝トレを2ヶ月間実施した気づいたこと】

筋トレ

こんにちは。えだです。

今回は、朝にジムでトレーニングするメリット・デメリットを紹介します。

  • 朝にトレーニングするメリット・デメリットが知りたい
  • 朝のトレーニングって効果あるの?
  • 仕事への影響はある??

このような方向けの記事です。

特に、サラリーマンの方で「出勤前に筋トレをしようかな」と考えている方は、ぜひ記事を読んでいただければと思います。

今回紹介する内容は、私が実際に2ヶ月間朝トレを実施して感じたことです。

朝の時間帯にジムに通うメリット3つ

ジムが空いていて、マシンを効率よく利用できる!

これが、1番のメリットだと思います。

朝のジムは、人が少ないです。
マシンを自由に使って思う存分トレーニングすることができます。

逆に、、、

仕事終わりのジムは人が非常に多いです。

混雑したジムでトレーニングをする場合、使いたいマシンが空いてなくて長い待ち時間が発生したり、トレーニングを諦めて帰ったりすることもしばしば起こります。

特に、狭くて人が多いジムの場合は、朝の時間を利用することでストレスなくトレーニングを行うことができるでしょう!

確実に筋トレの時間を確保できるため習慣化しやすい!

朝の時間は誰にも邪魔されません。
自分が決めた頻度でジムに通うことができるため、習慣化しやすいです!

定時後の筋トレをルーティンにしている場合は、急用でジムに行けない可能性もあります。

  • 急な仕事で帰宅が遅くなった
  • 飲み会に誘われて断れなかった

こんなまどろっこしい経験はありませんか?

朝からトレーニングを終わらせていれば、定時後の時間は自由に使うことができますよ!

午前中の仕事のパフォーマンスが上がる

私の経験だと、朝筋トレをした日は、12時まで仕事に対する集中力がかなり高いです!

「脳を鍛えるなら運動しかない」という書籍でも同様の事例がいくつか紹介されています。
たとえば、”アメリカの学校で「0時限体育」を実施したところ、成績が上がった”という事例があるようです。
※0時限体育とは、最初の授業が始まる前に、体育の授業を取り入れること。

朝のトレーニングが、仕事に良い影響を与えるのはとても嬉しいですね!

朝の時間帯にジムに通うデメリット3つ

起きてすぐのトレーニングは質が落ちる

これが1番のデメリットです。

朝起きてすぐの筋トレは、まだ体が完全に起きていないため、トレーニングに集中することができません。

感覚的に、起きてから1時間くらい経つと普段通りトレーニングできるようになります。
ただ、朝の時間に起きて1時間のブランクを確保する余裕はなかなか無いのが現実です。

朝にジムで効果的にトレーニングを行いたい場合は、この1時間を確保する必要があると言えます。

有酸素運動だけであれば、朝起きてすぐでも問題ないような気がします。

出社の時間に追われる

多くのサラリーマンは出社の時間が決まっています。

朝ごはんを食べたり、シャワーを浴びたりする時間を考えると、どうしてもトレーニング中は時間に追われてしまいます。

ゆっくり自分のペースでトレーニングしたい人には、朝トレは向いていないかもしれません。

仕事の終盤にかけて疲れやすい

朝早く起きてトレーニングするため、日中は疲れやすいです。

残業が多く、夜にトレーニングするルーティンが出来上がっている場合は、朝トレに切り替えると体への負担が大きいと思います

私が朝トレをしているときは、徹底的に朝方のルーティンを作ります。
お昼休憩に仮眠をとって、夜は22時までに就寝します。

夏は、朝トレをやるチャンス!

夏は、朝トレがしやすい時期といえます。
なぜなら、夏は比較的「早起き」がしやすい時期だからです。

夏は、朝5時くらいから外が明るくなります。
カーテンを開けて寝ると、起きてすぐに太陽の光を浴びることができるため脳の覚醒が早くなります。

逆に、冬は外が暗いうえに寒いので早起きが難しくなります。
1年を通して、朝トレを習慣化するのはかなり大変だと思います。

まとめ

朝トレについて紹介していきました。
興味がある方は、ぜひトライしてみてください!

朝型、夜型は人それぞれです。
朝トレが自分に合っているかどうかは、正直やってみないとわかりません。

朝トレのメリット・デメリットをまとめておきます。

朝の時間帯にジムに通うメリット3つ
  • ジムが空いていてマシンを効率よく利用できる
  • 確実に筋トレの時間を確保できるため習慣化しやすい
  • 午前中の仕事のパフォーマンスが上がる
朝の時間帯にジムに通うデメリット3つ
  • 起きてすぐのトレーニングは質が落ちる
  • 出社の時間に追われる
  • 仕事の終盤にかけて疲れやすい

最後に1つだけ注意事項をお伝えしておきます。
「筋トレ」「早起き」のどちらも習慣化されていない場合は、一度に両方を始めないようにしましょう。

「筋トレ」も「早起き」も習慣化するのはかなり難易度が高いです。
どちらも一気に達成しようとすると続かなくて自尊心が傷つく結果になってしまいます。

無理せず、できることから始めてみてください!

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