筋トレ3年間のモチベの変化と筋トレのモチベーションを維持するコツ

習慣化

こんにちは、えだです。

最近自分の筋トレ年表を整理していると、自宅での自重トレーニングを始めてから筋トレ歴が3年半を経過していることがわかりました。

今回は、筋トレ歴3年以上の私の筋トレモチベーションの変化をまとめました。

  • モチベーションが維持できない
  • 筋トレを継続している人がどんなモチベーションでやっているか知りたい

このような方の参考になると思います。

実際に筋トレ年表を作成してみると、要所でモチベーションを上げるための工夫があることにも気づきました。

3年間の筋トレモチベーションの変化と、モチベーション維持のコツ。ぜひご覧ください!

3年間の筋トレ年表とモチベーションの変化

筋トレ3年間のモチベーションの変化をグラフにしてみました。まずはこちらをご覧ください。

最も筋トレを辞めそうになったのは、公営ジムに通い始めて3ヶ月〜6ヶ月くらいの時です。

ウェイトトレーニングを始めて3ヶ月くらいまでは、重量もどんどん伸びて体もみるみる変わっていきます。

しかし、筋トレを開始して3ヶ月目〜6ヶ月目の期間は、私にとって停滞期となりました。
この期間はモチベーションだけでは乗り越えられなかったかなと思います。

ここからは、筋トレ年表について少し解説してみたいと思います。

2018年7月に自宅で自重トレーニングを開始

最初は自宅で自重トレーニングを始めました。

Youtubeにアップされている腕立てや腹筋などを毎日実施。
最初の2週間くらいは筋肉痛がきていましたが、すぐに慣れます。

体の変化も「変わったかな?」と自分でも分からないくらいでした。

2019年4月に『筋トレは最強のソリューションである』を読破

私が筋トレを始めることになった運命の一冊です。

「筋トレはウェイトじゃないと意味がない!」と思い、すぐにダンベルとヨガマットを購入。
自宅でウェイトトレーニングを開始しました。

2019年5月から自宅近くの公営ジムに通い始める

ダンベルを購入してすぐでしたが、近くの公営ジムに通い始めました。
1回200円と安く、ジムの方が設備が充実しているためトレーニングの幅も広がりました。

ウェイトをかけ始めることで体がどんどん変化し、トレーニングで扱える重量も毎週重くなっていました。

『筋トレは最強のソリューションである』を読んでから、公営ジムに通い始めて3ヶ月目くらいが今までの筋トレ期間で1番モチベーションが高かったと思います。

2019年9月ごろから停滞期を経験

公営ジムに通い始めてから3ヶ月目以降、停滞期を経験しました。
体の変化も出にくく、モチベーションがどんどん下がっていきます。

さらに、2020年4月ごろからコロナの影響で公営ジムが閉鎖。
再び自宅でのトレーニングを余儀なくされました。
ジムに比べてトレーニングメニューも限定的でモチベはかなり低かったです。

そんな中でも、筋トレ仲間の”しょた”とZoomを利用してリモート合トレをすることでなんとかモチベーションを保っていました。

2020年7月からエニタイムフィットネスに通い始める

ホームジムに切り替えてから3ヶ月ほど経過した時に思い切ってエニタイムを契約しました。
リモート筋トレにも飽きてきて、モチベが下がっていたので良いタイミングでした。

エニタイムでは、今までと違うマシンでトレーニングができたので再びモチベ向上です。
トレーニング時間の縛りがなくなり、月額料金になったことでトレーニング頻度も週4〜6回に増えました。

2022年1月現在もエニタイムフィットネスを継続利用中

2022年1月現在までずっと同じエニタイムに通っています。

筋トレグッズの購入や合トレ、新しいメニューを取り入れるなど、うまくモチベーションを刺激しながら継続することができています。

他店舗利用ができることも、エニタイムでモチベーションを維持できるポイントかなと思います。

筋トレモチベーション維持のコツ!

トレーニング重量や体の変化に気づく!

筋トレを始めてから3ヶ月くらいまでは重量がどんどん伸びます。
1ヶ月くらいウェイトトレーニングをやれば、自分で気づくレベルに体の変化も実感できるでしょう。

毎回のトレーニングで成果を感じることができるのでモチベーションを高く維持しやすいです。

ただ、その初心者期間の伸びはいつまでも続きません。
重量の変化や体の変化が緩やかになった時、別の方法でモチベーションを刺激しましょう。

筋トレの目標を立てる!

筋トレの目標を立てると、「やってやろう!」という気持ちになるのでオススメです!

筋トレの目標というのは、たとえばこんな感じです。

  • ベンチプレスで80キロ挙げる
  • 体重を5キロ減らす(増やす)
  • 体脂肪を10%まで減らす

目標を立てると、それを達成した時の自分をイメージすることもできるので嬉しくてモチベが上がります。

トレーニングの場所を変えてみる!

いつも同じ場所でトレーニングをしていると、マンネリ化して飽きてしまいます。

週末時間がある時など、少し遠出して公営ジムでトレーニングすることでマンネリ化防止につながります。

エニタイムフィットネスであれば、あえて別の店舗に行ってみるのもオススメです!

新しいトレーニングメニューを取り入れる!

トレーニング場所と同様に、トレーニングメニューも定期的に見直してマンネリ化を防ぎましょう!

あたらしいトレーニングメニューはYoutubeの動画で仕入れます。
トレーニングメニューに関しては、動画で視覚的に学ぶのがオススメです!

フィットネス基地のオススメYoutuerは別の記事で紹介しています!

筋トレ仲間と合トレする!

筋トレ仲間との合トレは一時的ですがモチベーションをかなり向上させます。
近くに筋トレ仲間がいる場合は、定期的に合トレしてモチベを刺激しましょう。

合トレのメリットは別の記事で紹介しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

筋トレウェアやサポートグッズを購入する!

新しい筋トレのサポートグッズは、トレーニングのモチベーションを上げてくれます。

かっこいい筋トレウェアを買った日には、早く筋トレしたくて仕方ありませんよね。
それ以外にも、パワーグリップやリストラップなんかも早く試したくて筋トレに行きたくなります。

定期的に筋トレグッズを新調して、モチベーションを上げていきましょう!

おわりに

3年間のモチベーションの変化いかがでしたか?

モチベーションが下がる時期にうまくモチベーションを上げることができれば、筋トレを長期間にわたって継続することも可能になります。

ただ、モチベーションというものはムラが大きいです。
モチベーションだけに頼ると筋トレが継続しないこともあります。

モチベーションに頼らなくてもジムに通えるように、うまく習慣化していくことも大切です。
筋トレ習慣化のコツについては、別の記事で紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

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