筋トレ初心者が初めてジムに行く前にチェックしておきたいジムマナーまとめ

筋トレ

こんにちは。えだです。

今回は、筋トレ初心者向けのジムマナーについての記事です。

筋トレに初めて行くとき、あなたは何が一番心配ですか?

私の場合は、「ジムのルールやマナーがわからないこと」が一番心配でした。

トレーニング方法が間違っていても周りに迷惑をかけることはありませんが、ジムマナーを破ってしまうと周りに迷惑をかけてしまいます。それも、初心者のうちは知らず知らずのうちにルールを破ってしまう可能性もあります。

  • ジムに行ったことがないからルールがわからない
  • 暗黙のルールのようなものがないか気になる
  • マナー違反で周りに迷惑をかけたくない

今回はこのような筋トレ初心者向けの記事となります。
筋トレ歴2年以上、合計10箇所以上のジムでトレーニングしてきた経験を踏まえて網羅的にジムマナーを紹介していきます。

筋トレ初心者が抑えておくべき基本的なジムマナー

まずは、筋トレ初心者が必ず抑えておくべき基本的なジムマナーを紹介します。
ここで紹介するマナーが守れないと、周りから嫌な目で見られる内容となります。

使い終わった設備は綺麗に片付ける!

マシンやダンベルを利用した後は、利用前と同じ状態になるように片付けます。
ダンベルやプレートを元の位置に戻した後、タオルやアルコールペーパーで綺麗に汗を拭ます。

タオルなどはジムに備え付けてあるので、わざわざ持参する必要はありません。

ジムの設備は、丁寧かつ安全に利用する!

大きな音を立てて勢いよくマシンを利用したり、ダンベルを床に落とすことはやめましょう。
また、ベンチプレスやスクワットを行う時は、必ずセーフティバーを利用します

混んでいる時は譲り合い気持ちが大切!

ジムはみんなの場所です。ジムが混んでいる時の譲り合いの気持ちはとても大切です。
以下の行為は、周りに迷惑がかかる可能性があるため要注意です。

複数のマシン、ダンベルを同時に占領しない

ジムが混雑している時は、複数のマシン・ダンベルを占領しないようにしましょう。

スーパーセットやコンパウンドセットなど、連続で2種類のトレーニングを行う方法もありますが、ジムに人が少ない時間帯に行うようにしましょう。

インターバル中のスマホ利用時間に注意する

筋トレにはどうしてもインターバルの時間が存在します。

暇なのでスマホを触っている人が多いですが、
周りから見ると「混んでるのにだらだらスマホ触らないで!」となってしまいます。

タイマーをかけるなどして、スマホを利用する時間に注意しましょう。

トレーニング用のベンチを休憩目的で利用しない

トレーニング用のベンチを休憩するために使っていたり、ダンベル置きに利用している人を見かけます。
実際にやっている種目は、スタンディングで行うサイドレイズだったりとベンチ不要の種目です。

混雑時であれば、周りの人から「休憩するだけなら場所空けてよ〜」と思われてしまいます。

他人に干渉しない!

ジムは自分と向き合う場所です。
他の人も自分のトレーニングに集中しています。
他人のトレーニングの邪魔にならないように、以下のポイントを抑えましょう。

トレーニング中に他人に声をかけない

トレーニング中に声をかけたり、ジロジロ見たりするのはトレーニングの邪魔になるので控えましょう。

トレーニングフォームが間違っている人を見かけて、修正したくなる気持ちはとてもわかります。
ただ、それは”おせっかい”であることが多いです。
「その人にはその人なりの考えがある」と解釈して自分のトレーニングに専念しましょう。

私がジムで他人に話しかけた事例があるとすれば、「ここ空いてますか?」くらいです。(笑)

写真撮影は周りの迷惑にならないように!

ジムでの写真撮影は、個別にルールが設けられているため注意します。
たとえば、「このエリアOK」や「他人がうつらないように配慮」などがあります。

写真を撮るのに機材を持ち込んだり、長時間場所を占領するのは周りに迷惑がかかります。
また、他人が映り込む角度での撮影も避けましょう。

写真撮影がOKでも周りへの配慮を忘れないことが大切です。

飲食や通話は決められた場所で行う

他人に迷惑をかけないという意味で、飲食や通話は決められた場所で行うようにしましょう。

フリーウェイトエリアで通話している人を今まで2回くらい見かけましたが、気が散ります。

トレーニング中に大きな声を出さない

高重量を扱うトレーニングでは、筋トレ中にどうしても声が出てしまいます。
少しくらいなら仕方ないのですが、たまに叫び声のような人もいます。

大きな声は、周りへの迷惑となります。控えましょう。

トレーニングに適した服装でジムに行く!

ジムはトレーニングを行う場所です。適切な服装でいきましょう。
といっても、そこまでちゃんとしたものでなくても大丈夫です。動きやすい服装でいきましょう。

筋トレウェアはもちろんOK、ジャージ、Tシャツ、スウェット、こんな感じで大丈夫です。

靴は、運動靴がいいです。私はランニングシューズでジムに行っています。

たまにスニーカーの人もいますが、ちょっと目立つかもしれません。。。

コロナ禍におけるジムマナー

やはりジムでもコロナの感染対策は実施されています。
利用者が気をつけたいコロナ対策のジムマナーをご紹介します。

入店時の検温とアルコール消毒

飲食店と同じように、ジムでも検温とアルコール消毒が必要なところが多いです。
入店時の体調チェックを欠かさないようにしましょう。

トレーニング中のマスク着用

トレーニング中のマスクの着用も、1年以上続くジムマナーとなっています。
さすがに、マスクを付けずにトレーニングしている人を見ることはなくなりました。

激しい有酸素運動をマスクありで行うとかなりきついです。
制限付きのトレーニングだと思ってがんばりましょう。

3人以上のグループトレーニングを控える

3人以上のグループトレーニングは、ジムの中でも密になってしまいます。
コロナが終わるまでは我慢です。

ただ、2人でのトレーニングを制限しているジムはあまりないです。
合トレは、2人で追い込みましょう。

複数のジムを利用する時に気をつけたい!店舗固有のマナー

最後に、店舗固有のマナーを紹介します。
以降で紹介するルールのように、店舗ごとで独自のルールが定められていることもあります。

パワーラックやスミスマシンの利用は予約表に記入する

パワーラックやスミスマシンは、使用したい人が多いため混雑しがちです。

ジムによっては、予約表が備え付けられていることがあります。
新しいジムでトレーニングする時は、予約表の有無を事前に確認しましょう。

予約表には、利用したい時間と名前を書くようになっています。
明確に順番待ちができるので、トレーニングメニューも組み立てやすくて便利です。

マシンの利用時間に制限がある

多くのジムでは、マシンの利用時間を制限している場合があります。
だいたい20分〜30分くらいが多いです。

これくらいの時間があれば、だいたい1種目終了できるので十分ですね。
スマホの利用などでインターバルが長くならないように注意しましょう。

インターバルは次の人に交代する

これは、東京の激混みジムでトレーニングした時のルールです。
今まで1回しか見たことないので、かなりレアなルールだと思います。(笑)

トレーニングが1セット終わったら、マシンを拭いて次の人に変わるというルールです。
もう1セットやる場合は、順番待ちの列に並び直す必要があります。

インターバルの時間って意外と長いので有効活用できるメリットはありますが、インターバルの時間管理ができないのが少しデメリットですね。
ただ、東京という立地と人が多くてマシンが少ないことを考慮すると当然のルールかもしれません。

おわりに

ジムマナーいかがでしたか?

「こんなの当たり前だよ」と思ったのであればいつでもジムに行ってOKです!(笑)

冒頭にも申し上げましたが、トレーニング方法が間違っていても周りに迷惑をかけることはありませんが、ジムマナーを守れないと周りから非常に嫌な目で見られます。

ほとんどの人がきちんと今回紹介したマナーを守っているからこそ、守れない人が目立つようになっています。

ジムマナーを守って、快適なジムライフをお過ごしください!

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