『健康経営』という形で企業活動にもフィットネスの効果が期待されている!

小ネタ

こんにちは。えだです^^

今日は、企業活動にどのような形でフィットネスが採用されているかを記事にしていきます。

『脳を鍛えるには運動しかない』という書籍を読んでいたとき、「オフィス内にジムを設ける企業が増えている」という内容を読んで、企業とフィットネスの関連について調べることにしました。

企業活動とフィットネスの関連を調べていると、『健康経営』という言葉にぶつかりました。

今後は、今回の記事のような”フィットネスの有効性”や”広がり”についても記事にしていきたいと思います!

『健康経営』という形で企業活動にもフィットネスの効果が期待されている!

健康経営とは?

従業員への健康投資を行い、企業価値の向上を目指す経営方針のことです。

ジョンソンアンドジョンソン(J&J)の調査結果によると、健康経営への投資1ドルに対するリターンが3ドルになるとのことです。

「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。

経済産業省HPより https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_keiei.html

健康経営の認定基準

経済産業省HPより引用させていただきました。

この画像は、中小規模の企業向けの”健康経営優良法人”の認定基準です。

たくさんある指標のうち、フィットネスと関連しているのは『健康増進・ 生活習慣病 予防対策』の項目です。その中でも『⑩運動機会の増進に向けた取り組み』は、まさにフィットネス!と言える取組みです。認定のために必須ではないにしろ、積極的に取り入れてほしいですね。

健康経営の効果

健康経営の効果についても、経済産業省のHPに記載がありました。
詳しく知りたい方は、こちらの資料を参考にしてみてください。

健康経営の効果
  • 業績が良い
  • 離職率が低い
  • 健康状態が良い
  • 有給取得率が高い
  • 就活生に選ばれやすい

フィットネスだけが全てではないにしろ、これだけ有効な効果が出ているのは嬉しいですね。

健康経営に取り組んでいる企業

健康経営は比較的新しい取組みですが、たくさんの企業が健康経営を取り入れています。

今回は、2021年に健康経営銘柄に選定された企業の1部を紹介します。

  • 味の素株式会社
  • TOTO株式会社
  • オムロン株式会社
  • 富士通株式会社
  • キヤノン株式会社
  • 東急株式会社
  • 中部電力株式会社
  • 株式会社ローソン
  • 株式会社ベネフィット・ワン 他

健康経営銘柄とは?
経済産業省は、東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む健康経営を実施する上場企業の中から、特に優れた取組を実践している企業を「健康経営銘柄」として選定しています。本取組では、長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家に対して、魅力ある企業として紹介することを通じ、健康経営に取り組む企業が社会的に評価され、健康経営の取組がさらに促進されることを目指しています。

健康経営銘柄の選定基準
①健康経営度調査の総合評価の順位が上位20%以内であること
②ROEの直近3年間の平均が0%以上であること

経済産業省HPより https://www.meti.go.jp/press/2020/03/20210304004/20210304004.html

おわりに

今回の調査により『健康経営』という言葉を初めて知りました。
企業活動におけるフィットネスの価値を再認識できて純粋に嬉しいです。

フィットネス基地のメンバーの一人としては、今後さらに健康経営の効果が認められ、企業活動にフィットネスが広く認知されることを期待しています!

ちなみに、筋トレサラリーマンYoutuberで有名なAKIOBLOGの会社であるGOAL-Bもジム費用を福利厚生で負担しているようです!

私もいつか会社をつくるなら、健康経営を採用したいと思います!

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